誰かを愛する前に知ってほしい「愛」のこと。

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 『愛』というのは、いろんな形がある。

人間に向けた『愛』、動物に向けた『愛』、モノに向けた『愛』・・・

 

その中でも一番難しく、深くて素敵なのが人間への愛。

愛の大きさは動物・モノへも一緒だけど、唯一確実に意思疎通できるのが人間だから。



 

その中でもわたしは、今は恋愛じゃない愛を大事にしています。

子ども、大人、女、男、誰にでも。

性別を越えた恋愛以外の『愛』は無いって言うけど、それは違う。

わたしは届けたい人にだけ、というかわたしじゃなきゃ届けられない人に思う存分『愛』を届けたい。

 

 

人はみんな、その時々で自分が愛するべき人が決まっていると、わたしは思います。

相性だったり、自分にしか見えない『愛』があるから。

相性なんて人生の中でほんの一瞬しか合わないかもしれないし、足りない分の愛を満たし終わったら、その人への愛する役割は終わってしまう。

 

わたしには、「この人をいま、わたしが愛すべきだ」と思う瞬間が時々あって。

それはたった一人、というわけではなく、色んな瞬間に複数の人に対して。

わたしにしか見えないその人の持つ愛の少なさ、今のわたしだから差し伸べられる愛、今のわたしを必要としている愛。

 

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わたしからの愛がなくたって、その人はどうにかなる。

そう思えるほど、愛は簡単なものじゃない。あなたからのその愛を受け取ることができなかっただけで、大切な人のその後の人生に大きな影響を与えることを、あなたは知っていますか?

 

どこかのタイミングで何かの愛が欠けて、埋められずに成長した人は、必ずと言っていいほど寂しさ、悲しさ、自己否定、他己否定、人間不信、何らかを抱えている。

 

この歳になって、年齢や性別を気にすることなく人間と接することができるようになって、初めて気づいた、愛の欠如がもたらす誰しもが持つ人間の闇。

 

愛情のかけすぎだって、いつ逆に転ぶか分からない。

 

愛に正解はないけど、幸せにも凶器にもなる。

 

 

 

 

『愛』は、その正体は誰も目に見えない、人が生きる中で最も大切にしなければならないもの。

 

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『愛し方』は人それぞれだけど、『愛情』以外に『カネ』が必要になる。 

 

美味しいご飯を食べたい。食べてもらいたい。

綺麗な景色を見たい。見せてあげたい。

たくさんの経験をしてほしい。させてあげたい。

プレゼントをあげたい。喜ぶ顔が見たいから。嬉しすぎて泣いちゃうくらい、喜んで欲しいから。

 

好きな人や大切な人のために、人は頑張ろうと思える。そしてお金を稼ぐ。

あなたに『愛』を届けたいから、わたしは生きている。

  

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友達への愛、兄弟への愛、家族への愛、隣にいる人への愛。

どんな愛にもお金は必要だ。

 

 

でもそのお金だって元々は『愛』から生まれている。

 

誰かを愛するためにお金が欲しいなら、まずは愛からお金を生むことからなんだって、最近やっと気づきました。

 

愛を語るにはまだまだ人生経験が足りないけど、21歳のわたしはいま、 そんなことを思いました。

 

 

愛ほど素晴らしいものはなくて、愛ほど恐ろしいものはない。