バイトでしか稼げないと思っていたわたしが、実際にバイト以外で稼いで感じたこと。

f:id:tsushimamiyuki:20171023203435j:plain

つしま(@NKGycCnnFqGmJyk)です_(._.)_ 

 

3ヶ月1日も休みなしで掛け持ちバイトしていたこともあるつしまですが、今はバイトしたいときにするスタイルでほとんどバイトのない生活を謳歌している様子がこちらです。↑

 

わたしの周りにはアルバイトをしている人がたくさんいます。というか、ほとんどみんなアルバイトしています。

 

その理由は「お金がほしいから

 

「お金がほしい」大学生の弱みに付け込んで、自分の理想以上の時間をバイトに費やされている人もたくさんいます。

 

わたしが言わなくてもみんな分かっているのに、でもそれができない人が多すぎる。だからあえて言わせてください。

 

つらい思いをしてまでバイトをしている大学生のみんな。

「今すぐノーを言える人になれ」

 

そして最近よく言われている、完全に他人事だと思っていた「自分で稼ぐ力」をつけるべき意味がようやく分かった気がします。

 

バイトは別に悪いことじゃないけど、「自分で稼ぐ」ということにはそれ以上に価値がありました。

そして、誰でも簡単にできるからこそ、経験すべきだと思うのです。 

 

 

断ることは悪いことじゃない

アルバイトをするしないはどちらでもいいと思っています。とりあえずね。

 

マイナスな気持ちがないのならそれはそれでまあ良いでしょう。

問題なのはやりたくないバイトをやっている人

キャパを越えるほどバイトさせられたり、嫌々やっているとしたら、やめるべきです。

 

 わたしの周りにもよくいます。

「お金がほしいから、追加で入ってくれって言われたら断れない」「一回断ったときに嫌みを言われてから、断れなくなった」とか。

 

雇っている側にも問題はあると思いますが、一番はバイトしている自分自身が「お金」に目が眩んでいたり、「このバイトを辞めさせられたら生活できない」と思うからそうなるんです。

 

わたしは嫌われてもいいし辞めさせられてもいいから、自分を大事にしたほうがいいと伝えたい。

大事な大事なあなたの時間を、そんな理由で粗末にしてほしくない。

勇気を出して、断るのです。耐えられないと思ったら、辞めればいいのです。

 

 

「雇われる」のか「自分で稼ぐ」のかを天秤にかける

f:id:tsushimamiyuki:20171023192717j:plain

 「アルバイトを辞めれば生活に困る・・・」だから嫌でもバイトをしていますよね。

だったら一回、「自分でどうお金を作るか」を考えてみましょう。

 

「雇われる」ならどこでバイトするのがいいか、を考える前に、「どう稼ぐか」を考えてみてください。雇われるのか、自分で動くのか、働き方はアルバイトだけではありません。

 

▼ 日本人に圧倒的に足りない「雇用される以外」でお金を稼ぐ力 ー ここから!フリーランス独立後の世界

 

 

ひとりで稼ぐことが不安なら、『最低限のアルバイト』+『自分で稼ぐ』がおすすめ。

わたしもいきなりバイトを辞めるのは怖かったので、バイトの時間を減らしつつ、別のところでお金を作ることを考えています。

 

プロ無職のるってぃさんが言っている「サラリーマンで安定収入」+「やりたいことで稼ぐ」スタイルです。

 

▼ フリーランスよりも最強の働き方は「サラリーマン+複業」で異論なし ー ここから!フリーランス独立後の世界

 

 

 

理想はバイト以外でお金の稼ぐこと

わたしはこれまでにスーパーのレジや塾の講師などのバイトを長期でやっていました。

 

一番嫌だったのは、時間の縛りがあること。

いくら働いてもボーっとしていても同じお給料。

留守番みたく扱われることもあったし、そのくせその間は自由なことができない。

 

ただロボットみたいに動いているだけで、自分何しているんだろうと思うようになり、辞めました。

辞めた直後は「やっぱり続けてた方が良かったかな」と3秒くらい悩みましたが、そんなバイトに縛られている時間に楽しいことややりたいことができて大大満足です。

 

f:id:tsushimamiyuki:20171024205204j:plain

とは言っても、今も塾講は続けています。

それは「小中学生に勉強を教えることができる」というスキルを確立させるため。

嬉しいことに、わたしに直接お話を持ってきてくれた方がいて、最近その方の子どもに勉強を教えています。

わたしが塾講をしていて、生徒の成績が上がっていると知っていたから。

 

わたしの場合、このスキルを目に見える形にして評価してもらうことができないので、実績を残すためにバイトを利用している感じです。

 

何気なく引き受けたお仕事ですが、誰かに雇われるのではなく「勉強を教える」スキルを売っているんだなあ。

 

バイトよりも何倍も良い金額でわたしの能力を買ってくれる、何より「うちのやり方はこうだから」みたいなのがひとつもありません。

 

これからはこんな感じで、放課後の時間や休みの日に親が面倒見れないとき、お勉強なり遊び相手なりになっていけたらいいなあと、そうやって「稼ぐ」ことを経験しようと思っています。

 

もちろんスキルだけがお金になるわけではありません。

大学生はお金を手に入れると、吞み会に使ったり、ブランド「モノ」を手に入れるために大金をバンバンつぎ込みがちです。

そんな「モノ」で部屋が溢れかえっている人には、この方法をおすすめします。わたしは実際にフリマアプリで4万くらい売れました。

 

▼ 取り柄やスキルがない人には「物販」をオススメする理由 ー ここから!フリーランス独立後の世界

 

 

誰でも稼げるんだからまずは今すぐやってみよう

f:id:tsushimamiyuki:20171023203432j:plain

 自分には誰かに提供できるものなんて一つもない・・・。

わたしだって人様に教えるほどのもの持っていると思っていません。

そんなわたしでも、今までやってきたバイトを利用してスキル身に付けて、自分の稼ぎにつなげることができました。そしてひとつも難しいことはなかった。

 

他にも例を挙げるとすれば、上手いわけではないけれど、ピアノは弾ける。

とびぬけたスキルじゃなくても、ターゲットを絞れば必要とされるはずです。

(資格はないからピアノ教室に通うより安い、でも一通り弾けるようになるまで教えられます!とか)

 

自分に価値を求めてくれる人に、自分のスキルを提供できるかが大事なんじゃないかな。

 

自分ではスキルだと思っていなくても、できない人にとってお金を払ってでも身に付けたいものは、立派な仕事です。 

 

海外ではこんなユニークなお金の稼ぎ方もあるんですから。

▼ インド・デリー空港のトイレでチップを求められた時に”仕事って作れるんだな”と実感した話 | まじまじぱーてぃー

 

 

今まではわたしもバイトしかしてなかったので自分で稼ぐってどういうことなんだろうと思っていました。

 

でもいざやってみると自分で稼ぐって楽しい!し、自分のものにできたスキルの価値って何よりも財産だと思います。

 

必要としてくれる人がいれば、他人と比べなくたっていいんです。

そこにあなたの価値がたしかに存在しています。そして価値はお金に変わります

 

わたしがこういう風な考え方を知って行動できるようになったのは、るってぃさんのおかげ。

学生のために全力で応援してくれる最強の大人です。

 

この記事にもいくつかリンクを貼っておきましたが、「自分で稼いでみたい」人はぜひるってぃさんのブログを読んでみて下さい!

 

 ▼るってぃさんのブログはこちらから!

rutty07.com

 

バイトだけじゃない、そんなお金の稼ぎ方についてでした。