子どもと親の距離。

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最近ママさんとお話しすることが増えたつしま(@NKGycCnnFqGmJyk)です_(._.)_ 

皆さん気にしているのが「子どもと過ごす時間」

確かに、子どもと過ごす時期や期間によって、子どもの寂しがり方とか親への愛が少しずつ違うんですね。

 絶妙だからこそ、真剣に向かっていかないといけない問題だと思っています。

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「お母さんと一緒にいたい。」

そう思う時期に、どれだけ一緒にいてあげられるか。

 

「もうお母さんなんか知らない!」

つい反抗してしまいたくなる時期に、どれだけ距離をとってあげられるか。

 

「そういえば、そろそろ実家に帰ろうかな。お母さんに会いたいな。」

親元を離れた子どもに、大好きな手料理を出すことができるか。

 

一緒にいすぎると、親のありがたさや良さ、一緒にいられることの幸せは分からない。

ずっと離れ離れだと、お母さんと一緒に過ごす時間に、違和感を感じる日がくるかもしれない。

つい最近までは「お母さんと一緒にいたい」そう言っていたのに。

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自分が子どもの時、「寂しい」と感じたことはありますか?

 

「寂しい」と感じたことのない人は、あえて子どもとの距離をとってみてください。

 

「寂しい」と感じた人は、それはいつでしたか?

その時期に、子どもと過ごす時間を大切にしてください。

 

仕事が忙しいかもしれない。

どうしても子どもに手が掛けられないかもしれない。

 

でも、

「お母さんと一緒にいたい」

そう言ってくれる時期は一瞬で終わります。

このタイミングがずれると、一生取り戻せない。

どうか、子どもと過ごす時間を、仕事なんかに奪われないように。

 

とは言っても、仕事は大事です。

生きていくためには稼がないとダメです。

でも、お腹を痛めて産んだ子に寄り添うことには、タイムリミットがある

 

これから子どもは何十年と生きていく中で、お母さんのことは一生必要とするかもしれない。

でも、お母さんと一緒にいる時間を必要とするのは、ほんの一瞬なんです。

その一瞬に、しっかり寄り添ってあげてほしい。

心のどこかで、大人になった今も、その頃に「寂しさ」を味わった人と味わっていない人では、差があると感じています。

良くも悪くも。

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どんな親も、自分以上に子どもの幸せを願っています

その愛を、わたしは近すぎて自分の母から感じることができなかった。

他のお母さんのが子どもと接する姿を見て、「ああわたしもこうやって大事に育てられたんだな」と、やっと感じることができるようになったくらい。

実家を離れて半年経った今も、まだ母への感謝は数%しか出てきません。

 

そのことを、「子ども」の立場である時は忘れないように。

わたしのお母さんだって、おばあちゃんの「子ども」ですから。

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「子どもが好き」

そんな理由で、子どもと触れ合えることには積極的に参加してきたつしまですが、最近「好き」だけではないと思うようになりました。

 

自分の小さい頃の姿を、その年の子に重ね、

お母さんと一緒にいられないこの子と、ずっと一緒にいたわたし。

何が違うんだろう。

わたしはひたすらその繰り返しをして、どこの過ごし方が間違っていたのか、合っていたのかを確認しているみたいです。

 

わたしの原因は、「ずっと一緒にいすぎたこと」

「お母さんに会いたい」と泣いたこともないし、「お母さんのことが好き」だと思ったこともない。

 

 

どう接すればいいか、いつ一緒にいてあげればいいか。

それくらいお母さんになった皆さんなら、よく分かっているはずです。

これだけは、仕事やら他の理由をつけずに、お母さんしかできないことをやってほしい。

 

子どもを含め、人生の優先順位は人それぞれですが、お腹を痛めて産んだ子と、より良い人生を送ってほしいと思います。

 

人生は一度きり。

後悔のない人生を。

 

 

つしまでした。